2011年12月06日

赤ちゃんの便秘対策には浣腸はどうなのか?

結論からいうと、あまり良くないです。
実際、私の子供も昔便秘気味だったので
いつも病院に連れて行って浣腸をさせてた時期がありました。

ある日、そこの先生から言われました。
「あのねぇ・・気持ちは分かるけど結果的にあまりよくないよ。浣腸のし過ぎは・・」
「浣腸はクセになるからねぇ・・・」

たしかに、浣腸は一時的なその場しのぎなのは分かってました。
でも、怖いもので、我が子が便秘で苦しんでるのが浣腸で簡単に治ってしまうんで、
また次回も行ってしまうんです。
ある意味、麻薬。母親にとってはね。

しかも、浣腸を使いすぎると、腸がマヒしてしまい自力で排便するのが
できなくなってしまうようです。
子供の未来の事を考えると、やっぱり怖いんです。

浣腸は絶対にダメという訳ではありませんが、
やはり、ほどほどにという程度でしょうか。

それよりも、自然にうんちがでるようにしてあげる事が一番大事なんだと思います。

以前の記事
でも書きましたが、

結果的に、お腹の中のビフィズス菌を活発にしてあげる事ができれば
赤ちゃんは自力でうんちを出す事ができるんです。

そこで出た結論が⇒⇒これです


なぜ、これなのか?
オリゴ糖という成分はビフィズス菌の大好物なんです。
大好物を与えれば、ビフィズス菌が活発になるのはごく自然な事。

しかもオリゴ糖は幼児食品にも使われてる成分で、体にも良い。
これなら安心ですね。

私はこのオリゴ糖をどうやって食べさせたのか?
これは簡単です。
離乳食やミルクに混ぜるだけでいいんです。

あ、もちろんちゃんとしたオリゴ糖ならですよ。
なんかよく分からないオリゴ糖って実際ありますからね・・・。
天然成分で純度が高いヤツがいいです。
別に薬ではないんで・・・。


私が今でも使ってるのが⇒⇒カイテキオリゴ















posted by オリコ at 15:09| Comment(0) | 赤ちゃんの便秘改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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